気になる話題・人を深掘り アトヨミ

誰かが足を運び、見て、聞き、調べ、書く。記事の完成までには、たくさんのエネルギーが注がれています。そのプロセスを探り、時間とスピードに左右されない”あとから読みたくなるコンテンツ”を増やしたい。「アトヨミ」はそんな思いを形にした実験的メディアです。発信は、声とテキストで。心地の良いほうでどうぞ。

LATEST

    • 奥山

    Podcast ep.8

    官能小説から論文まで……AIが書けないものはなんだ?東大学内広報をアトヨミ

    今回は「AIによる執筆」をテーマにアトヨミ。東大広報メディアで掲載された「専門外の学生がAIで書いた超ハイレベル論文」のコラムをテーマに話は展開しますが、MC奥山が自ら実践した「AI官能小説」の制作秘話が明らかに……。

    「AIを使いこなす方が成績が良い」という理系大学生の嘆きや、見出し作成の仕事をAIに譲ったベテラン記者の葛藤など、今まさに起きている「表現の最前線」の変化を深掘りします。

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    • 相馬

    Podcast ep.7

    追随できないオウンドメディアは“ぶん投げ”が大事? 編集者がティラノサウルス愛を語るだけの回をアトヨミ

    今回は、書店・有隣堂の公式YouTubeを相馬がピックアップ。企業YouTubeの“成功事例”として語り継がれる書店・有隣堂のYouTube番組ですが、編集者がこのYouTubeのなかで新刊本を熱く語り、即売会まで開いてしまう……。

    コンテンツの売り方の新しさを楽しむとともに、「買う」行為がイベント化していく面白さを語ります。

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    • 奥山

    Podcast ep.6

    スクープ写真は「運」じゃない。新聞協会賞の一枚と取材の執念をアトヨミ

    今回は、北海道新聞のスクープ記事を奥山がピックアップ。この記事の主役は「写真」。新聞協会賞を受賞したこの一枚は、たまたま撮れた奇跡ではなく、取材で得たヒントによって“撮りにいった”スクープでした。

    非常線の外からしか撮れないのが当たり前の現場で、なぜこの解像度で押さえられたのか。写真記者とペン記者の役割の違い、新聞社の“集団作業”としての報道、そして写真が語る「企業の苦悩」——。

    写真が持つ力を改めて考えます。

    • 奥山

    Podcast ep.5

    革命は部屋で起きていた。特殊清掃のブログをアトヨミ

    今回は、アメーバブログ「『特殊清掃』戦う男たち」の「革命」という記事をピックアップ。孤独死の現場を扱う“特殊清掃”という仕事と、ゴミを片付けられない常連客のエピソードが、なぜここまで読ませるのか……。部屋のディテールが生む「文章への信頼」と、受話器越しのやりとりから浮かび上がる人間関係に引き込まれていきます。
    さらに話題は、「なぜこれはノートではなくアメブロなのか?」へ。ブログという形式の居場所を、あらためて考えます。

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    • 相馬

    Podcast ep.004

    エンタメ媒体で展開される広報戦略の味わい

    味の素の「アジパンダ」が背負ったミッションを題材に、Yahoo!ニュースにも取り上げられていた記事を相馬がピックアップ。一見ビジネス記事なのに、配信元はオリコンニュース。企業情報のPR手法にどんな変化が?
    企業発信のコンテンツ化を深掘りする回。

    • 奥山

    Podcast ep.003

    ガチ勢が届ける株主総会レポのエンタメ感

    今回はXで投稿されたヴィレッジヴァンガードの株主総会レポートを奥山がピックアップしました。このコンテンツは、通常の報道では知り得ない株主総会の様子を伝えた、ヴィレヴァン全店まわるひと【非公式】さんのXの連続ポスト。臨場感ごと届ける株主総会コンテンツへの驚きを、奥山が熱く語ります。

    商業メディアには届けづらい熱量を伝えられる、「個人コンテンツ」の存在価値を掘り下げる回。

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  • RUMI SOMA

    相馬留美

    メディアチューニングラボ代表。立命館大学卒業後、ダイヤモンド社で週刊ダイヤモンドの記者に。その後フリーランスを経て起業。趣味はサッポロ黒ラベルを飲むこと。

  • 奥山

    奥山晶二郎

    サムライト取締役CCO。立命館大学卒業後、朝日新聞社で記者として支局勤務を経験。朝日新聞デジタルの立ち上げに関わり、創刊編集長としてニュースサイト「withnews」をローンチ。趣味は『スタートレック』鑑賞。